これから料理をはじめようという時、どんな調理道具をそろえたらいいのか迷うことは多いです。
そして張り切っていろいろ揃えても、結局あまり使わなかったり、
道具が増えすぎるとキッチンがごちゃごちゃになって、逆に料理がしづらくなってしまうこともあります。
そうならないように、よく使うキッチンツールをなるべく数を少なく揃えておくことが大切です。
そんな時におすすめの、基本のキッチンツールを紹介します。
基本のキッチンツール10選はこちら。
1鍋
2フライパン
3菜箸
4お玉
5ザル
6ボウル
7まな板
8包丁
9電子レンジ
10炊飯器
鍋やフライパンはたくさんそろえたくなりますが、どちらも1つだけで大丈夫です。
それ以上もつと管理が大変です。
フライパンは大きすぎず、小さすぎない中くらいの大きさがおすすめ。
菜箸、お玉、ザル、ボウル、まな板、包丁も一つづつで大丈夫です。
大きさに迷ったら、どれも中くらいがおすすめ。
いろいろな料理を作るのに1番使いやすいです。
電子レンジは温め、解凍、オーブン機能などいろいろ使えて便利です。
炊飯器は一度に4合くらい炊ける物を選ぶと一度にご飯を炊いて冷凍してストックおけるので便利です。
余裕があれば、他にもあったら便利なキッチンツール。
フライパンの蓋
野菜を炒める時や、目玉焼きなど、蓋を閉じると火が通りやすい。
魚焼き用フライパン
キッチンに魚を焼く所がないけど魚を焼きたい人におすすめ。
普通のフライパンより美味しく簡単に焼けます。
調理スプーン
大きめのシリコーンスプーンで、チャーハンを炒めたり、料理をすくう時に便利。
たくさんの調理道具を使いこなして料理が出来る人は本当にすごいです。
でも料理初心者や、料理が苦手な人は、なるべく数を少なく、よく使う道具に絞ってそろえて、
シンプルなキッチンにすることが料理を続けるコツです。